TGS2007の会場を歩いたよレポート─松田龍平氏は良ゲーマーの巻
9月20日TGS2007初日、有給というか振休使って参加してきました!といっても、
午前中ちょっと仕事だったので会場に到着したのは13時30分。
というわけで、コントローラを触ったのは1回だけという、ゲーム好きにはあまり役に立たないレポートになっております。無駄に長いので、
最後のマトメだけでも読んで頂ければ、ひとつくらい役立つことが見つかるかもしれないヨ!
ファーストインパクトは会場外の結構目立つ位置には並んでいる「どきどき魔女神判!2(DUO)」の看板でした。SNKプレイモア、
気合入ってます。
さらに初回入場口から一番近いのもSNKプレイモアです。どき魔女の抱き枕、10500円也。
・国内最大のゲームイベント 「東京ゲームショウ 2007」
開幕(impress)
■たぶんTGS2007で一番人気になりそうなグッズを配布する「レベルファイブ」
会場入りしてもっとも目を引いたブースと言えば「レベルファイブ」。“レイトン教授の限定ソフト配布中!”
という感じの横長巨大看板がクルクル回転、ブースの周りには人間がグルグルと渦。
「あぁ、ワイヤレスで配布か!DS忘れたよ!」とかスルーしたボクがバカでした。事前情報を調べなかったバツですはい。
この限定ソフトは、「レイトン教授とロンドンの休日(オリジナルストーリー)」と「イナズマイレブン体験版」が収録されたパッケージ。
「不思議な町」と「ロンドンの休日」をつなぐお話ということで、プレイしないわけにはいかないじゃないですか!
TGS以外でも配布してくれればいいのデスガ。
・レベルファイブの 「レイトン教授」体験版入手レポート(日経BP)
■コナミ、「いいセンスだ。」 by オセロット
とりあえず「MGS4」の扇子が欲しい!ということでコナミブースへ。結構並んでいるけど、
一度に48人収容できるイベントなので回転は早い模様。
ちょっと並んでみたけど、ブリーフィングで20分、体験プレイで最大20分、直前で収容人数一杯になり、
あと25分くらい待ちということで涙を拭きながら撤退。
後々ブースレポートを見てみると、20分のブリーフィングも「愛と裏切りが交錯するオペラ」ということで面白そうであった!
・「東京ゲームショウ2007」KONAMIブースレポート(impress)
■コンパニオンのお姉さんはいつキレるのか?SCE「LittleBigPlanet」
続いてSCEへ。メインはやはり「GT5 プロローグ」でしたが、とにかくPS3のプレイアブルタイトルが大量!国産、洋モノ、
ライトゲームと、ターゲット層も広がっている感じでちょっとワクワク。
さらに振動に対応したPS3用コントローラ「DUALSHOCK 3」も11月に発売予定。実際に触ることもできます。
既に発売中のタイトルもパッチを配信することで対応させるとのこと。
ただ、少なくとも現在販売されているPS3本体同梱のコントローラーは振動未対応。11月以降のパッケージで「DUALSHOCK 3」
に切り替わるかもわかりませんが、ちょっと寂しいですな。
SCEブースというか、TGS内で個人的にもっともグッと来たタイトルは「LittleBigPlanet」。
物理演算で動く多数のオブジェクトが配置されたフィールドを、最大4人同時で駆け巡る横スクロールアクション(奥行きアリ)。
「スーパーマリオブラザーズ」のプレイを観戦している時の興奮とモドカシさと次はボクにやらせて!みたいな感覚が!
インストラクターのお姉さんがプレイヤー3人を先導しながら突き進むのですが、
まるでワーワーな幼児に手を焼く保母さん(´ー`)
では、
みんなでこのおっきい貝殻をみんなで力を合わせて持ちあげましょう♪ってこら~先に行っちゃらめぇ~回転に巻き込まれて吹っ飛ばされる場合じゃないですぉ!
集合ですぉ!とかいっているうちに、せっかく積み上げたモノにうさぎさんが激突、バラバラと崩れ去り、他のキャラ埋もれる。とか。
ちょっと人形チックなキャラクターたちがオドオドハキハキ動き回る姿もカワユスで、わたくし終始笑顔でございました。ただ、
B型の女子いわく、「んもー!イライラするっ」。許しあえる心と協調性が必要なゲームかもしれません。
皆でワイワイと楽しむWiiのような雰囲気も作り出せるだろうし、オンラインプレイ&ステージエディット&
オンライン配信でヒトリでもヤリ込めそうですね。とはいえ発売日未定、開発度??%。製品版がどうなるかはまだまだワカリマセン。
・ソニー・ コンピュータエンタテインメントブースレポート編その1(impress)
■「あの人濱口さんに似てる」マイクロソフトブースでHALO3対戦を見る
15時からマイクロソフトブースで行われる有名人対抗「HALO3」大会を観戦しに行ったところで、携帯電話の紛失が発覚。
とりあえずこれまでに訪れたブースを回りながら捜索するも半分あきらめ、
904iにしようか903iなワンセグにしようか迷いながらMSブースに戻って観戦。
ステージを眺めながら、「なんかよゐこの濱口さんにスゲー似てる人いるねー」って話してたら、
10分後くらいにその人が使っているキャラクターの下にHAMAGUCHIって表示されて、本物じゃないか!と皆で驚く。
演出かどうかは不明ですが、個人的にゲームショウに来ていただけのところをキャプチャーされたという濱口さん。
スイッチオフ状態でのオーラの無さというか、テレビの中とのギャップに少々感心しますた。
芸人さんたちがハイテンションでプレイしている姿を眺めていると、初代HALO対戦OFFがフラッシュバックしててっく興奮です。
・やはり血は争えぬもの? 松田龍平さん大活躍の「『Halo 3』スペシャルステージ」
(ITmedia)
■松田龍平氏は本物!マイクロソフトのパーティーに参加してみる
17時からは、MS MVP、つまりゲイツ様の天使となるXNEWSさんにお誘いいただいた「International Community &
Press Party」に参加。
さすがは外資系!プールサイドにXBOX360を大量に並べて野外プレイですよ。「エイゴイケル?」「リトル!」
と答えてしまったばかりにいっぱい話しかけてくれた海外の方2人組と一緒に「HOTHOT!」とハフハフしてました。
というか参加者の5割は海外組。日が落ちると涼しくなり、ビバ高気分を満喫です。
有名人も参加していたのですが、その中でも松田龍平氏の本物っぷりに驚愕。本物とわかった以上こう言うのも失礼ですが、
ゴーストリコンのディスク挿入からオンライン対戦のスタンバイまでヒトリで出来ちゃうし、仕事終了後(おそらく)
も普通にゲームで遊んでるし、参加者同士のHALO3トーナメントもヒッソリ参加して8位入賞してるし、
PGR4のタイムアタックで最終5位に入ってるし。
偶然にもHALO3トーナメントで龍平氏と同じ台(上下分割画面)を使うことになり、「宜しくお願いしますー」「どうでした!?」
「PGR4のタイムアタックやりました?今2位ですよ2位」「(PGR4)やっちゃえばいいじゃん♪」とか、
ゲーム限定ですけどクール感なく普通に話しかけてくれまして、ホントにゲーム好きなんだなーと濡れました。
最近ハゲタカ見直したところだったもので!ちなみに、俺の嫁きゃんちの隣を狙ってたのはヒミツ。
本物の俳優ゲーマーと言えば金城武氏や加山雄三氏が認知されているところですが、龍平氏も仲間入りということで今後のご活躍に期待です。
そんな中、XBOX360の中で個人的に一番注目してるのは「エースコンバット6」。ユーザー対ユーザーは、
爽快な対戦が成り立たないというか理不尽さが残ることが多い気がしているのですが、本作ではお互いの拠点を叩く「攻守交替戦」、
充実した協力プレイモードを搭載!最終ターゲットはやっぱりプレイヤー以外がいいネ。
とりあえずトップガンとかで用語とかセリフ回しを練習です。
・芸能人の華麗なプレイに驚愕!?― ―マイクロソフト「International
Community & Press Party」リポート(ITmedia)
■これはもう一回行かなきゃいけない気がする
さて、読み返してみて、あまりにも役に立たない東京ゲームショウ2007レポートということに気が付いたので簡潔にまとめておきます。
・レイトン教授ファンならまっさきにレベル5ブースに並ぶべし
・SCEブースの「LittleBigPlanet」をまったり観戦しよう
・「DUALSHOCK 3」は実動品をいっぱい触れるので振動や重さが気になる人はチェック
・普通に配っているMGS4のパンフレットは貰っておくべき
・松田龍平氏は本物のゲーマー
・スクエニの物販で売ってたトンべりとかサボテンダーのストラップのクリーナーは物すごい使いやすい
・紛失したケータイはコナミの人が届けてくれたそうで、コナミファンになった
・一番セクシーだったのは上半身はテクモ、下半身はコナミのMGS4
・キレイNo.1はセガ「龍が如く2」の吉野太夫
・4、5ホール再入場口付近が萌系衣装ストリート
・巨大な袋を配っているブースが超少ない。2ホール中央のサイカンゲームズで確認
・だから配布物収納用のトートバッグを持っていくと良い
・22日(土)11時から特設ステージで平野綾氏が登場するので警戒
・23日(日)13時、ハドソンブースにガチャピンとムックとタカハシメイジンがいる
・20歳にもなると高橋名人を知らない
・SNK、コスプレイコンパニオン撮影会やりすぎ
土曜日また行っちゃおうかな。