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ソニーのエンジニアがPS3 Linuxでリアルタイムレイトレーシングを実演

DSC00200  日経BPによると、12月8日に開催された家電向けLinux推進団体「CE Linux Forum」の会合で、ソニーのエンジニアがPS3 Linuxのデモを行なったとのこと。(写真は懐かしのPS2 Linux。右に映りこんでるのは広末様等身大ポスター横型)

 現在配布されているPS3でLinuxを動かすためのアドオンCD「ADD-ON CD」は、PS2 Linuxを担当したソニーの技術者が作った「PS3 Linux Distributor’s Starter Kit」の一部だとか。その技術者が、USBカメラで取得した背景の前に3次元の透過オブジェクトを置き、リアルタイムでレイトレーシンレンダリングをするデモを実演。動画も公開されています。

 そして、「Cell SDK」のver.2.0がまもなく公開されるとか。現在SPEを使ったプログラムが公開されているのかは不明ですけども、「CELLでがんばってみたログ」さんでは、PPEとSPE(1機)でLAMEエンコーダを試してます。結果は、Athlon 3800(2.5GHz)では14.5倍速に対して、SPE版が8.165倍速、PPE版は3倍速程度だったとのことです。「企鵝機記 ぺんぎんきき」さんではベンチマークを掲載されています。

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